2次試験 事例Ⅱ必読書


みさなん、こんにちは。pineです。

今回は、2次試験でも得意な人とそうでない人が分かれる、事例Ⅱの参考図書をご紹介します。

いえ、参考図書というと安っぽ過ぎます。

これは事例Ⅱのバイブルと言っても過言ではないでしょう。それはこちら。

題名

「小が大を超えるマーケティングの法則」

岩﨑 邦彦 著

最大の理由は、中小企業が取るべき戦略がわかり易く書かれています。

それもそのはず、著者の岩﨑先生は診断士試験の出題委員でもあります。

中小企業は大企業の縮小版と思われている方や、大企業での勤務経験しか無い方には、衝撃の内容です。

まだ2次試験まで余裕がある時期に手に取って頂きたい本です。

話は変わって、事例Ⅱの得意・苦手を受験生に聞くと、多年度生ほど圧倒的に苦手意識の方が増えます。

逆に2次試験を初受験する方は他の事例よりとっつきやすい様で、苦手意識は低いです。

なぜこのような事が起きるのか。

これは事例Ⅱの分野(マーケティング)が受験生にとって身近な分野であるのと同時に、

一般的なマーケティング戦略+中小企業に特化したマーケティング

の両方が分かっている必要があるからだと考えます。

一般的なマーケティング戦略は、皆さんにも馴染みのある大企業向けのものです。

一方、中小企業に特化したものは、それとは少し異なります。

この差が理解できていないと、解答は全く「診断士らしくない」ものになるでしょう。

この辺りは、2次対策として書きたいと思います。

今回はここまで。

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